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こぶろぐ

高知県在住25歳のポジティブ野郎のブログ。

在宅ワークでライターをしているぼくが「メリット・デメリット」を紹介!

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どーも!小太りです。

ぼくはブログ&ライターで生計を立てています。

PCがあれば作業できるので、シェアオフィスや在宅で仕事しています。

気づけば3ヶ月以上このスタイルで働いていました。

在宅ワークと聞いてどういうイメージがありますか。

「在宅ワークで仕事ってはかどるの?」

「在宅ワークって実際どうなの?」 

と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

今回は在宅ワーク歴3ヶ月のぼくが、メリット・デメリットについて解説します!

 

在宅ワークの5つのメリット

まず在宅ワークのメリットについて説明しますね。

 

1:通勤が必要ない

「在宅だから通勤がないのは当たり前じゃない?」と思う人もいるでしょう。

しかし、通勤が必要ない状態で仕事したことありますか?

実際にやってみると、かなり快適です。

「通勤でこんなに時間を無駄にしてたのか」と驚くほどですね。

電車通勤している人は片道1時間とかザラだと思います。

1日2時間の通勤を1ヶ月繰り返すと、40時間!

これを1年間なおすと480時間、つまり20日間通勤していることになります。

通勤をしないだけで、年間20日分の時間をゲットできます。

時間にゆとりができれば、心にもゆとりが生まれますね。

また雨の日に濡れながら通勤する必要もないし、ギュウギュウの満員電車に取る必要もありません。

 

2:時間を自由に使うことができる

在宅ワークは決まったルールがありません。

唯一の時間ルールが「締め切り」ぐらいですね。

会社員の在宅ワーカーは定例会議があるかもしれませんが、普通の会社員よりは時間の融通が効きます。

時間を自由に使うことができるので、自分の生産性の高い時間の使い方が可能ですね。

超朝型の人もいるし、夜型の人もいます。

自分が一番効率良く仕事できる時間に合わせることができます。

 

3:自分好みの環境にカスタマイズできる

自分の家が仕事場になるので、環境を徹底的にカスタマイズできます。

オフィスだとせいぜい自分のデスクぐらいしかイジれないでしょう。

ぼくは自分の部屋(実家)で作業しており、「自分の好きなようにできるって素晴らしい!」と感動してますw

地味に嬉しいのがエアコンをこまめに調整できることですね。

オフィスだとエアコンが一括管理されていて、自分好みの温度に調整できません。

上司が暑がりだとクーラーがガンガンで、「寒い、、」なんてこともあります。

在宅ワークは好きなようにできるのでいいですよ!

 

4:突発的な電話・来客がないので集中して作業できる

会社で仕事をしていると急な電話・来客の対応をしなければいけません。

集中して仕事をしている時に電話がかかってきたら、そこで集中力が切れてしまうでしょう。

ぼくも会社員時代は突発的な電話に悩まされていました。

若手だったので「電話は先輩よりも先に取れ」というルールを守って、そんな電話でもすぐ取るようにしていました。

そのせいで作業はいつも中断して、なかなか終わらなったなあ(遠い目)

在宅ワークはそのような邪魔がありません。作業に没頭できます。

音に敏感な人は少しの雑音で集中力が低下してしまいます。

そんな人はオフィスで作業すると効率悪いですよ。

 

5:身なりを整える必要がない

会社に行く時って、髪をセットしてヒゲを剃って身なりを整えますよね。

女性はお化粧もして大変だと思います。

朝はただでさえ時間がなくバタバタしてるのに、身なりを整えるのは面倒です。

ぼくは営業だったので、ヒゲ剃って髪セットしてスーツ着てと非常に手間がかかってました。

今は起きたらそのまま仕事ができるので楽チンです。

パジャマのままパソコンをカタカタやってます。笑

着替え・身なりを整える必要がなく、朝は結構ゆったりしてますよ。

 

 

在宅ワーク3つのデメリット

在宅ワークにもデメリットがあります。

「在宅サイコー!ウェーいイ」みたいな記事にせず、マイナス面もしっかり伝えますね。

このデメリットを見ても「これだったら在宅できそう」と思った人は、ぜひトライしてほしいな!

 

1:自分を律する必要がある

上記でも書きましたが、とにかく自由です。

いつ仕事してもいいし、どんな服装でもかまいません。

その代わり、自分を見てくれる人が誰もいないです。

自分を甘やかしてしまう人は、在宅は厳しいですね。

自らルールを作って自分を律していかないと、コンスタントに仕事をすることはできないでしょう。

ぼくは自分に甘いタイプですが、ルールやツールを駆使してなんとか仕事をしています。

どうしても在宅で仕事ははかどらない時は、シェアオフィスに行って自分を追い込みます。

 

2:生活リズムがずれる可能性あり

時間の決まりがないので、好きなように作業をしてしまいます。

夜寝る前に「ネット見よう」とパソコンを開いたら危険ですね。

そのまま「そういや仕事残ってる」から「今のうちにやろう」と仕事をしてしまいます。

「やっと終わった」と気づいたら夜中の2時なんてこともあります。

そんな風にどんどん生活リズムがずれる危険性もあります。

 

3:孤独である

家で作業をしているので、一人暮らしなら誰とも喋りません。

1日で喋った人はコンビニの店員だけということもありますね。笑

ぼくは実家に住んでおり家族とコミュニケーションが取れますが、一人暮らしなら孤独です。

人間は社会的な生き物で、一人でいると人と会いたくなります。

「人と話すのが大好き、いつも誰かと居たい!」という人にはキツいかもしれません。

しかし時間の融通も効くので、誰かに会おうと思えばいつでも会うことができます。

自分から「会いましょう!」と声かけたり、人が集まる場所に行けば解決できる問題ですね。

 

在宅ワークはメリットの方がでかい

在宅ワークのメリット・デメリットをそれぞれあげましたが、正直メリットの方が多いです。

デメリットは対策をすれば解決できるものばかりです。

「会社に行くのは当たり前」

「通勤するのは当たり前」

という常識を疑って、在宅ワークにチャレンジする価値はあります!

ぼくの周りにも在宅で仕事をしている人は沢山いて、みんな「会社に行くのは無理だ」と言っています。

 

スキルがなくても在宅ワークはできる

「在宅ワークできるのはスキルがある人だけ」

と勘違いしている人もいると思います。

実際スキルがなくても在宅ワークはできますよ!

なぜかというと、ぼくがそうだったので。笑

プログラミングやWebデザインは特別な知識が必要ですが、ライターならスキルなしでも大丈夫です。

ぼくはブログを始めるまで文章を書いたことがなかったです。

それでも今ではライターとしてお金をもらえるようになったので、チャレンジすれば誰もでできることです。

 

まとめ

今回は在宅ワークのメリット・デメリットを紹介しました。

まとめると下記の通りです。

メリット

  • 通勤が必要ない
  • 自分好みの環境にカスタマイズできる
  • 時間が自由になる
  • 「電話・来客」などの邪魔がない
  • パジャマのまま仕事できる

デメリット

  • 自分を律する必要がある
  • 生活リズムがずれる可能性あり
  • 孤独である

デメリットを補って余るほどのメリットです。

スキルのなかったぼくでも月9万程稼いでいるので、誰でもできます。

これを見て「自分でもできそう」「在宅ワークに興味がある」という人は下記のリンクをチェックしてみてください!

 

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