ポジティブログ!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こぶろぐ

高知県在住25歳のポジティブ野郎のブログ。

両方経験したぼくが会社員とフリーランスのメリット・デメリットを解説

f:id:kobutorisinsi:20170304231435j:plain

どーも!新卒で入った会社を2年で辞めた小太りです。

 

今はライター・ブログを書いているフリーランスですね。

「会社員はダサい、フリーランスこそ最高」

「フリーランスは不安定だから、会社員の方がいい」

といろんな意見の人がいます。

今回は会社員・フリーランスの両方を経験したぼくが、それぞれのメリット・デメリットを紹介!

「自分はどっち向きかな?」と考えながら、読んでくれると嬉しいな!

 

会社員のメリット

f:id:kobutorisinsi:20170304230103j:plain

まずは、会社員のメリットから説明!

「会社員はダサい」とかいってる人は、会社員の良さを理解してるのかな?

 

福利厚生を会社がやってくれる

会社員だった時は、全く気づかなったメリットでした。

住民税・年金などの支払いを会社が勝手にやってくれてます。

フリーランスだと自分で支払いしなきゃいけないし、誰もやり方を教えてくれません。

会社員の人は、給料明細をよく見てください。

総支給から各種税金が引かれていますが、会社が手続きして払ってくれてるんです。

会社によっては住む場所(社宅)を構えてくれるとこもあります。

振り返ると「会社に守られてたな」と感じてますね。

 

固定給なので成果をそこまで気にしなくてもいい

会社員の人は基本的に固定給だと思います。

月収◯万円と決まってるので、成果がどうであれ賃金はもらえる。

ぼくは前職が営業だったんですが、売り上げを出さなくても給料もらってました。

ボーッとしててもお金がもらえるので、ある意味最強です。

 

 

オフィスで仕事するので強制的にオンオフできる 

会社員の人は出勤して、オフィスで仕事をします。

オフィスに行く=仕事する、帰宅する=仕事終わりと区切りが付きますね。

これって、ズルズル仕事しないためにすごい有効なことです。

ぼくはパソコン1台あれば、どこでも仕事ができる状況。

働く時間も一切決まっていません。

なので夜中まで仕事している日もあります。

家に帰っても、オフモードにはなりません。

出勤・退勤強制的オンオフできるのは、メリットですね。

 

会社員のデメリット

では会社員のデメリットを説明します。

会社員の人は皆さんが感じていることばかりだと思います。

「そうだ!そうだ!」と共感できるはず!笑

 

無駄なことが多い

正直無駄だらけです。

意味のない会議・挨拶回り・飲み会・謎のしきたり、、

上げればキリがありませんね。

通勤だって失くそうと思えば、在宅ワークで効率的な働き方ができます。

時間・体力を無駄なことに費やしてますよね。

無駄だらけの環境に慣れて、効率化・改善をしなくなると終了!

 

 

仕事する相手を選べない

会社員だと仕事する相手を選べません。

苦手・嫌な人と、毎日連携を取る必要があります。

パワハラ上司によって、鬱病になる可能性もありますよね。

苦手な人と接するだけ時間の無駄です。

良い仕事ができるわけないし、ストレスが溜まる。

フリーランスは仕事する相手を選べるので、嫌な人はすぐバイバイできます。

 

時間と場所の拘束がある

これほんとにキツイですよね。

会社の場所が決まってて、出社時間までに行かなくちゃいけない。

朝の通勤ラッシュを避けようと思っても、出社時間が決まってるので無理です。

会社に転勤を命じられた場合は、有無をいわず引っ越し。

時間・場所を会社に支配されているのが、会社員。

 

 

世間と同じ動きをして損する

会社に出勤日・休日を決めれています。

それがカレンダー通りなら、休日はどこも混んでますよね。

せっかくの休みなのに、出かけたら人ゴミ。

世間と同じ動きをするだけで、だいぶ損してます。

帰省するなら、長期休みの取れる年末年始かお盆だけ。

移動費も高いし、人もいっぱいです。

シーズンをずらずだけで、旅費は抑えられ人は少ないので快適!

 

給料の増加が見込めない

会社員は給料を増やそうと思ったら、残業して上乗せするぐらいです。

それか出世争いに勝ち抜いて、役職をゲットするか。

どちらも仕事量を増やすしかない、大変な選択肢です。

どれだけいい成績を残しても、ボーナスがちょっと増えるぐらい。

給料が増えないと、モチベーションも上がりませんよね。

 

優等生タイプは会社員に向いている

f:id:kobutorisinsi:20170304230258j:plain

学校教育の中で、言われたことをキチンとやってきた優等生タイプは会社員向き。

「なぜやらないといけないの?」

「これに意味はあるの?」

と考えるような人は、会社員には向いていません。

ルール・決まりを守って、真面目に仕事できる人会社勤めしましょう。

 

 

フリーランスのメリット

f:id:kobutorisinsi:20170304225824j:plain

ここからはフリーランスの説明をします。

まずはメリットから。

 

場所・時間から自由になる

仕事場所・出社時間から解放されます。

いつ・どこで仕事しても自由!

出勤するのが嫌だったら、家で仕事ができます。

「気分転換でカフェで仕事しよう!」なんてことも可能。

その代わり、成果を上げなくてはいけません。

どんなに長時間働いても、クオリティの低いものを出せば終わり。

逆に少しの労働時間でも、高品質のものを出せばOK!

とてもシビアですが、それは自由の代償です。

 

能力次第で稼げる

会社員みたいに給料の上限がありません。

能力のある人は桁違いに稼いでいます。

ぼくもブログ収益は26,000円ですが、200万以上稼いでいる人もいますね。

優秀な人ほど、独立するとお金稼げますよ。

会社の中で「仕事できる」と評価されている人は、独立すると凄いことになるでしょうね。

 

 

無駄なことをしなくてもいい

会社員が行っている無駄なことを、一切やる必要がありません。

ぼくは仕事の飲み会が苦手なので、退職してから飲み会にほぼ行ってませんね。

出勤もしていないし、名刺交換もしてませんw

必要ないなと思ったことはドンドン省いて、効率化できます。

 

フリーランスのデメリット

良いことばかり書かれるフリーランスですが、当然デメリットもあります。

 

生活費を稼げないと終わり

誰も生活を守ってくれません。

自分の力で、明日のご飯代を稼がないと終わり。

自分の最低生活コストを稼げない人は、フリーランスにはなれません。

ただチャレンジして無理だっだら、どこかに雇われるのも全然アリ。

 

能力がないと底辺フリーランスのまま

フリーランスはたくさんいます。

重要視されるのは「能力があるか・成果を出すか」のみ。

自分のスキルを伸ばさないと、安い仕事しかできません。

低収入の底辺フリーランスになっていしまいます。

 

自分で仕事を作る必要がある

会社員のように、役割が与えられません。

自ら行動して、仕事を作るしかないんです。

なので、時には営業活動も必要ですし、スキルを伸ばさないといけません。

ぼくが会社員の時、仕事をサボりまくってました。

それでも何かした役割があって、ドンドン仕事が回ってくるからです。

しかしフリーランスになったら、仕事を取りに行かなければいけません。

積極的に仕事を創造できないと、終わり!

 

会社員が嫌な人はフリーランスに向いている 

f:id:kobutorisinsi:20170304230322j:plain

会社員のデメリットフリーランスになれば、全部なくなります。

実際にぼくがそうでした。

嫌な人間関係もなくなるし、無駄な飲み会もありません。

現在会社員をやっていて、会社員特有のデメリットに耐えきれない人はフリーランスがいいでしょう。

フリーランスの辛い部分もありますが、ぼくは会社員よりマシだと感じます。

 

 

まとめ

今回はフリーランス・会社員について説明しました。

どちらも経験したぼくからすると、どっちがいいかは適正だと思います。

優等生タイプは会社員がいいし、会社が嫌でたまらない人フリーランス向き。

自分がどっちのタイプに当てはまるかを考えましょう。

どっちが優れているかではなく、どっちも選択肢に過ぎません。

ただ会社が嫌なのに我慢してるのは、時間の無駄なのでサッサと動きましょう!

2016年度も終わる時期です。

自分のキャリアについて考えるには丁度いいシーズンですね!

 

→マイナビジョブ転職サイトはこちら