ポジティブログ!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こぶろぐ

高知県在住25歳のポジティブ野郎のブログ。

”あなたの常識”は”誰かの非常識”なんです。

f:id:kobutorisinsi:20161018180721j:plain

どーも!ポジティブロガー小太りです。

 

この前友達の間で

「自傷行為」について話をしました。

 

友達の中に自傷行為経験者がいて

その人の話を聞いていると

「自傷行為=悪いこと」という価値観が

間違っている事に気付きました。

 

「僕の常識は誰かの非常識」だったんです。

 

 

結論:価値観は無数にあって、正解はない 

世の中には無数の価値観があります。

 

仕事ひとつとっても

会社員になる人、フリーランスで働く人。

どっちが正解ではなく

「自分が良い」と感じた方を選ぶだけの話。 

 

どの価値観を選ぶかは人ぞれぞれなので

自分の選択肢を押し付けるのは愚かなことです。

 

「自傷行為=悪いこと」の価値観が揺らいだ

みなさんは「自傷行為」と聞いてどう感じますか?

 

「体を傷つけるから、してはいけない」

とネガティブなイメージがあるでしょう。

 

この前自傷行為の経験者と話をして

「なぜ自傷行為をしたのか?」

を聞く機会がありました。

 

答えは「生きるため」でした。

 

彼が言うには

「痛みには”肉体”と”精神”の2種類がある。

 精神的な痛みが溜まったきたら

 自傷行為をして、肉体に痛みを分散させる。

 分散させることで精神的な痛みを和らげる。」

 

もし精神的な痛みが限界まで到達したら

「死」を選ぶそうです。

 

人間は2つのバケツを持っている

人間には肉体と精神の2つのバケツがあって

”痛み”がどんどん溜まっていきます。

 

怪我すれば肉体のバケツに”痛み”がたまる。

痛みがバケツから溢れると死んでしまう

精神のバケツも同じですね。

 

自傷行為はバケツの水を分けて

溢れないようにする応急処置。

 

自傷行為容認派になった

自傷行為経験者の話を聞いて

「容認派」になりました。

 

「死・自傷行為」は普段話さないテーマ。

しかし、タブーを排除して真剣に話をしました。

「常識・一般的な価値観」の一歩奥に踏み込んだ。

 

その奥には「常識とは別の価値観」があり

それ自体は納得できるものだったんです。

 

自分の価値観を押し付けることの

愚かさを痛感しました。

 

まとめ

f:id:kobutorisinsi:20161016221736j:plain

ブロガーにとっては非常に難しい問題です。

数多くの価値観を認めながらも

自分が「こうだ!」と思うものを発信する。

ふんわりと矛盾を感じます。

 

でも、その時に自分の感じたことを

発信していきますよ!!ええ!!

 

 では!レッツ!ポジティブログ!