ポジティブログ!

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こぶろぐ

高知県在住25歳のポジティブ野郎のブログ。

「うちの子供は〇〇だから」が子供の未来を閉ざす。

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どーも小太りです。

今回は「子育て」について語ります。

 

 

「うちの子は◯◯だから」の一言が未来を閉ざす 

自分の子供に「馬鹿だから、生活力ないから」という親がいます。

 

「うちの子は馬鹿だから大学へは行けない」

「うちの子は生活力ないから一人暮らしできない」

 

おいおい、待て待て。

その一言が「子供の可能性を奪っている」のに気づいてますか?

 

「馬鹿だから大学行けない」じゃない。

成績が悪かったら勉強すればいい。

どうやったら成績が上がるか一緒に考えてばいい。

馬鹿だからとレッテルを張ってはいけない。

 

「生活力ないから一人暮らしできない」も意味不明ですよね。

実家にぬくぬく育ってたら生活力なんて付かない。

 

一人暮らしする

  ⇩

全部自分でしなければならない

  ⇩

勝手に生活力がつく

 

生活力がない人ほど、一人暮らしするべきです。

ぼくは大学卒業と同時に一人暮らしを始めました。

それまでは実家暮らしで家事もしたことなかった。

最初はヒーヒー言ってました。

公共料金の支払いは本当に大変でした。笑

時間が経つにつれて掃除・洗濯ができるようになった。

 

子供の可能性を信じよう

ぼくは「子供がやりたいと言ったことはできる限りやらせてあげるべき」だと思います。勿論「お金がない」と言った金銭的理由もあります。

本当にやりたければ子供自身がアルバイトでもしてお金を捻出するでしょう。

「馬鹿だから・生活力ないから」といったクソみたいな理由で行動を制限するのはダメ。いくら子供だからと言って、人生までコントロールしちゃいけません。

子供がどの分野で花開くか分かりません。

 

実家では全く料理しなかった子供が、一人暮らしで仕方なく料理を始める。

料理するうちにどんどんハマって、のめり込んでいく。

料理が大好きなことになる。

そのまま料理の道に進んで、好きなことを仕事にして幸せな人生送る。

「生活力がないから」の一言で一人暮らしをさせなかったら、

こんな可能性も奪うかもしれないんですよ。

 

子供の一番の味方になれるのは親です。

親が子供の未来を閉ざしちゃいけません。